いつ歯を磨きますか?

PAK85_lalakakudaikyouOL20140321_TP_V

子供の頃から親や先生に「食事をしたら歯みがきをしましょう」と教わってきました。

大人になって、昼は忙しくて食事をするのがやっととか、仕事や飲み会で夜遅くなったり、色々な事情があるかと思います。

 

歯みがきは食べかすを取るということよりも、虫歯菌や歯周病菌などの原因菌が暮らす棲家であるプラークを破壊して除去するためにします。食べかすがヌルヌルに変化してしまった、洗口液なども受け付けない頑固なプラークに変わるのは半日から1日です。

 

だから、半日から1日を目処にしてどこかの時間では、丁寧に時間をかけて歯みがきをする生活習慣をつくりましょう。

 

「プラークを破壊する」といっても、ゴシゴシと力を入れて歯ブラシをあてる必要はありません。優しく丁寧に5分位で良いですから…、テレビを見ながらでも磨き残しがないように!

 

食事のあとになかなか時間がない場合は、朝起きてすぐとか、寝る直前の歯みがきも効果があると言われています。

 

歯ブラシだけでは半分くらいのプラークしか取れません。フロスと歯間ブラシを併用しましょう。それでも全てのプラークは取れずに歯石になりますので、定期的に歯医者で取ってもらいます

関連記事

おすすめ記事

YUKATIMGL0402_TP_V1

2017.11.1

特長★痛くない予防歯科

1.予防歯科とは? 予防歯科って言葉は聞いたことがありますか? 近ごろやっと増えはじめた新しい歯医者のスタイルです。テレビやネットで…

ページ上部へ戻る